医師・スタッフ紹介

  

メッセージ

結婚すれば当然子供に恵まれるものと思われがちですが、実に6-7人の女性のうち一人は子どもができないことで悩んでいます。不妊症の多くは原因が複合的であり、そのため所定の治療を行えば必ず妊娠できるというものではありません。もちろん生殖に直接関わる子宮や卵巣などに問題があることが多いのですが、ホルモン環境、糖代謝などの全身の健康状態の微妙な乱れ、あるいはストレスなどによる心身の疲れも妊娠を妨げることになります。このため、私たちは女性の心と体をともにケアしながら、高度な生殖医療の技術を用いて不妊治療を行っております。

不妊治療は、医師をはじめ胚培養士、看護師、心のケアにあたる者など、幅広い職種の統制のとれたチームプレイのもとに成り立ちます。ウイメンズクリニック大泉学園では、それぞれの専門性をもった優秀な職員が一体となって皆様方をサポートしています。

不妊の治療には体外受精以外にも多くの治療法があります。さまざまな状況を考慮し、ご本人にとって最善の治療を行っています。子どもに恵まれないという悩みは当人でなければわからない切実なものです。不妊でお悩みの方は、どのような相談でも承りますので、是非お気軽にご来院ください。

理事長 武谷 雄二 (たけたに ゆうじ)

理事長  武谷 雄二

理事長 武谷 雄二 (たけたに ゆうじ)

経歴
東京大学医学部医学科卒業、東京大学医学部附属病院産婦人科教室医員、助手、講師、助教授を経て、1992年より東京大学医学部産科婦人科学教室教授。1999年~2011年、東京大学医学部付属病院長を併任。日本産科婦人科学会初代理事長。2014年、独立行政法人労働者健康安全機構理事長に就任、2016年3月に退任。2013年から医療法人社団レニア会理事、2016年4月より同会理事長に就任。

院長  橘 直之

院長 橘 直之 (たちばな なおゆき)

資格
日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医
所属学会
日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本受精着床学会
経歴
大分大学医学部卒業、自治医科大学附属病院 産婦人科 ジュニアレジデント、小山市民病院 産婦人科 医員、自治医科大学附属病院 産婦人科 病院助教、国際医療福祉大学病院 産婦人科 医員、2018年4月より副院長に就任。2018年6月、ウイメンズ・クリニック大泉学園院長に就任。
患者様への一言
私自身も子供を授かるまでにつらい経験をしたこともあり生殖医療を志し今に至ります。誠実で、ストレスの少ない診療を心掛けたいと考えます。皆さんと一緒に治療をがんばりたいと思いますので、治療について疑問や不安があれば遠慮なくご相談下さい。

堀川道晴

堀川 道晴 (ほりかわ みちはる)

資格
医学博士、日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、日本生殖医学会認定生殖医療専門医、日本産婦人科内視鏡学会 技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医
所属学会
日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本受精着床学会、日本産科婦人科内視鏡学会、日本内視鏡外科学会
経歴
旭川医科大学医学部卒業、旭川医科大学付属病院産婦人科(医員)、大阪大学医学部生化学教室研究員、ユタ大学産婦人科学講座研究員(米国)、旭川医科大学付属病院産婦人科(助手)、旭川医科大学病院産婦人科(講師)
患者様への一言
大切な検査や治療が一方通行にならないように努めたいと思います。疑問やご希望等、お気軽にお話ください。また子宮筋腫や卵巣のう腫など、妊娠の妨げになる良性疾患に対しては本院「アルテミス ウイメンズ ホスピタル」で腹腔鏡手術や子宮鏡手術を積極的に選択いたします。皆様の希望に添えますよう頑張りますので、お気軽にご相談ください。

濱田道子

濱田 道子 (はまだ みちこ)

資格
日本産科婦人科学会専門医、新生児蘇生法(NCPR)Aコース修了、日本周産期・新生児医学会専門医
所属学会
日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本周産期・新生児医学会
経歴
長崎大学医学部卒業、東京都立豊島病院 レジデント、東京都立大塚病院 産婦人科レジデント、東京都立大塚病院 産婦人科医員
患者様への一言
これまで総合周産期母子医療センターで主に母体と新生児の医療に貢献して参りました。その経験を基に、当院では妊娠における様々な不安を抱く患者さんそれぞれに寄り添いながら医療を提供いたします。気軽にご相談ください。

金城 洋 (きんじょう ひろし)

資格
日本産科婦人科学会専門医
所属学会
日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本受精着床学会、日本産婦人科内視鏡学会
経歴
千葉大学医学部卒業、千葉大学病院産婦人科、琉球大学病院産婦人科、加藤レディースクリニック、杉山産婦人科、小塙医院
患者様への一言
地道に誠実にを心掛けたいと思っています。受診してよかったと思える医療を目指しています。

鳥海 玲奈 (とりうみ れな)

資格
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
所属学会
日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本周産期・新生児医学会
経歴
杏林大学医学部卒業、杏林大学医学部付属病院 初期臨床研修 後期レジデント、独立行政法人国立病院機構埼玉病院 産婦人科、杏林大学医学部付属病院 産婦人科医員
患者様への一言
患者様と共に明るく治療を進めてまいります。よろしくお願い申し上げます。

秋葉陽子

培養室室長 秋葉陽子 (あきば ようこ)

平成17年11月、ウイメンズ・クリニック大泉学園の開業スタッフとして勤務。
平成24年社会人博士として広島大学大学院 生物圏科学研究科生物資源科学専攻博士課程を修了(博士(学術)取得)後、当院培養室室長に就任。

資格
生殖補助医療管理胚培養士
所属学会
日本卵子学会、日本生殖医学会、日本受精着床学会(倫理委員)、日本臨床エンブリオロジスト学会(代議員)
経歴
広島大学生物生産学部生物生産学科卒業、府中のぞみクリニック(胚培養士)、広島大学大学院生物圏科学研究科生物資源科学専攻博士課程修了(博士(学術)取得)
患者様への一言
常に安全で質の高い培養環境を提供し、患者様一人一人によりよい治療を受けていただくために努力します。