凍結保存

  

凍結保存更新

凍結保存更新とはなにか?

ウイメンズ・クリニック大泉学園に預けている、凍結卵・凍結胚・凍結精子・凍結精巣組織の保存期間を延長、または破棄する手続きです。「卵子・胚凍結保存の同意書」、「精子凍結管理の条項」に従い、1年毎の凍結保存期限の延長が可能です。

どのような人が対象か?

  • 凍結胚・凍結卵・凍結精子・凍結精巣組織の保存期限延長を希望する方
  • 凍結保存期間を延長せず、破棄を希望する方

保存期間について

胚凍結保存
採卵を施行した月から4ヶ月間、初回更新以降は1年毎の更新
卵・精子・精巣組織凍結保存
凍結月から1年間

手続きの方法

  • 申請書には、必ずご本人様が直筆で署名をお願いします。
  • 必ず、凍結保存期限内に手続きを行ってください。
  • 破棄を希望する場合も、必ず、破棄の手続きを行ってください。
延長の場合
凍結卵・凍結胚・凍結精子・凍結精巣組織保存期間延長申請書」を住所記入、署名の上、更新費用とあわせて受付に提出してください。
【更新費用(税抜)】
卵子・胚:33,000 (1年毎 / 同日採卵日の検体は1セットとする)
精子  :11,000 (1年毎 / 同日凍結検体は1セットとする)
破棄の場合
破棄依頼同意書」を住所記入、署名の上、受付に提出してください。

金額の単位は円

注意事項

  • 凍結期限に関するお知らせは一切行っておりませんので、ご了承ください。
  • 延長、破棄の手続きは、来院にて行っていただきます。
  • やむを得ない理由で来院が困難な場合はお電話にてご相談ください。(03-5935-1010)
  • 受付期間の開始の規定は特にありませんが、お支払い済みの更新料金の返金は致しません。
  • 凍結期限を過ぎての延長、破棄のお手続き、あるいはお手続き頂けない場合には、当クリニック規定の延滞料金が発生します。
  • 凍結胚の場合、ご夫婦が離婚、あるいはどちらか一方が死去された場合には、「卵子・胚凍結保存の同意書」に記載してある通り、凍結胚の保存更新はできません。

凍結検体の移送

搬入希望の方

  • 胚・卵子の場合、凍結方法が当クリニックと同じかどうかを今現在お預けの病院に確認してください。
    ※ 当クリニックの凍結方法(胚・卵子の場合):北里Vitrification(ヴィトリフィケイション)、cryo-top(クライオトップ)。その他の凍結方法の場合、受け入れができません。
  • 精子の場合、凍結方法は問わず受け入れ可能です。

当クリニックの診察券をお持ちで無い場合、不妊治療初診で予約。医師と相談してください。

当クリニックに搬入に関する同意書を提出してください。

凍結胚・凍結卵子・凍結精子の 搬入に関する同意書

ご自身で運搬するか、宅配便を利用するかを元の病院に確認した後、当クリニックへお知らせください。当クリニックの凍結保存容器(ドライシッパー)を貸出して、宅配を手配することも可能です。(下記料金表参照)

凍結保存容器(ドライシッパー)の貸出・宅配料金がある場合は所定の料金をお支払いください。

移送希望日を当クリニックに伝えてください。

当クリニックの培養室と移送元の施設が打ち合わせをします。

搬入日時決定

搬入日当日
当クリニックの培養室が検体を確認します。当クリニックの凍結保存に関する規定の手続きをしてください。 凍結精子は保存管理料をお支払いください。(宅配便を利用した場合のお手続き・管理料の支払いは、後日来院時に行います。)

受け入れ時間

月曜日 ~ 金曜日: 14:00 ~ 16:30
木曜日: 14:30~16:30
※ 祝日は除く

費用(税別)

凍結保存容器貸出
窒素代込(ドライシッパー)
25,000
宅配便の手配
往復料金(片道でも同料金、国内一律)
5,000
窒素充填のみ(必要な場合) 2,000

金額の単位は円

保存管理料

① 凍結胚・卵子
 搬入後4ヶ月は無料。その後、1年毎手続きが必要。

保存管理延長料(1年間) 33,000

金額の単位は円

② 凍結精子
 搬入月より1年間の保存料。1年毎に手続きが必要

保存管理延長料(1年間) 11,000

金額の単位は円

※ 費用は2019/04/01現在のものであり、今後変更になる場合があります。