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精液検査について

精液検査について

現在、不妊症の約半数は男性側に原因があると言われています。そのため、男性不妊を診断するための精液検査は、不妊治療を行うにあたってスクリーニングの早い段階で必要な検査の一つです。
他の不妊症検査同様、精液検査の結果も考慮し当院での治療方針をご提案させて頂きます。また、必要に応じて泌尿器科あるいは男性不妊専門の医療機関をご紹介します。

◆検査は予約制です。前日までにご予約下さい。予約可能時間は下記を参照下さい。
診療時間
午前
午後

※△:予約件数に制限があります。

※午前の予約可能時間:
検体持参の場合 9:00~12:00、
院内採精の場合 9:00~11:00

※午後の予約可能時間(月曜~金曜):
検体持参の場合 14:00~16:00、
院内採精の場合 14:00~15:00

※初診日当日に検査ご希望の場合は、予約時に精液検査の予約も一緒にお取り下さい。

検査前にお渡しする物
検査容器 容器内は滅菌してあります。汚染防止のため、精液採取時以外は開封しないでください。
検査容器貼付用シール
  • 取り違え防止のため、ご夫婦の診察券番号、ご夫婦の氏名(漢字フルネーム)、採取時刻を必ずご記入下さい。
  • 精液検査・人工授精・体外受精・精子凍結など用途によりシールの種類が異なります。
短冊型シール1枚 ご夫婦の氏名(漢字フルネーム)を必ずご記入下さい。
検査容器持参用袋  
精液採取およびご提出までの注意点
禁欲期間
  • 検査前3~5日程度は射精をしない期間を設けてください。ただし、運動率の低下などを引き起こすため、禁欲期間は1週間以内として下さい。
採取場所
  • 自宅または当院採精室
    ※採精室をご利用の場合は、精液検査予約時に採精室の予約も行って下さい。
採取
  • 射精1回分、全量を直接検査容器に入れて下さい。コンドームなどから移し変えないで下さい。
  • 検査容器貼付用シールに必要事項を記入し、検査容器の本体側面にお張り下さい。
  • 短冊型シール1枚は、ご夫婦の氏名(漢字フルネーム)を記入し、どこにも貼付せずそのまま検査容器本体と一緒に袋に入れご提出下さい。
運搬
  • 精液は採取して2時間以内に持参して下さい。また、冷やしたり温めたりせずご持参ください。

ご不明な点は、当クリニックホームページ「精液検査について よくある質問」をご覧頂くか、スタッフにお尋ね下さい。

精液検査について よくある質問
検査結果を聞くには、夫本人が必ず来院しなければいけませんか?
いいえ。奥様にお伝えすることも可能です。尚、検査結果は必ずご夫婦どちらかがご来院して頂き、医師から報告させて頂きます。お電話や郵送による結果報告はできません。
検査を受ける時期はいつですか?
不妊の原因を調べるという意味では、できるだけ治療の早い時期が良いでしょう。3~5日間の禁欲期間の後であれば、いつでも可能です。ただし、タイミングをとる、あるいは人工授精を行う場合は、奥様の月経周期の排卵期を避け、高温期~月経中をお勧めします。
自宅での採精と、クリニックの採精室を使用した場合で違いはありますか?
特にありませんが、ご自宅からクリニックまで2時間以上かかる場合は採精室のご利用をお勧めします。
検体を持参する時に、何か気をつけることはありますか?
カップはなるべく清潔を保ち、精液は検査容器に直接入れて下さい。潤滑剤が精子に悪影響を及ぼす可能性があるため、コンドーム等は使用しないで下さい。また、採取した検体は冷やしたりカイロで温めたりせず常温で、できるだけ2時間以内にクリニックに提出して下さい。

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