濱田 雄行

院長 濱田 雄行

院長
濱田雄行
(はまだかつゆき)

平成29年4月、ウィメンズ・クリニック大泉学園の院長に就任。

資格 医学博士、日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、日本産科婦人科学会認定産婦人科指導医、日本臨床腫瘍学会暫定指導医、検診マンモグラフィ読影認定医、検診乳房超音波認定医、日本産婦人科乳腺医学会認定乳房疾患専門医、日本生殖医学会認定生殖医療専門医、公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツドクター
所属学会 日本産婦人科学会、日本生殖医学会、産科婦人科内視鏡学会、日本受精着床学会、日本女性医学会、日本産婦人科乳腺医学会(評議員)、日本乳癌学会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本婦人科腫瘍学会、日本臨床腫瘍学会、日本遺伝子細胞治療学会、アメリカ遺伝子細胞治療学会、ヒトと伴侶動物の比較医学研究会(幹事)
経歴 愛媛大学医学部卒業、愛媛大学大学院医学研究科博士課程卒業(医学博士)、愛媛大学医学部附属病院産婦人科 医員、愛媛大学医学部産婦人科 助手、愛媛大学医学部附属病院産婦人科 病棟医長、愛媛大学医学部附属病院産婦人科 診療医長、愛媛大学医学部付属病院産婦人科 講師 、愛媛大学医学部産婦人科学教室 医局長、アメリカ合衆国テキサス大学(文部省在外研究員)、アメリカ合衆国テキサス大学(客員研究員)、愛媛県立医療技術大学 非常勤講師、大阪大学たんぱく質研究所 共同研究員、国立遺伝学研究所 共同研究員、愛知県癌センター 任意研修医、九州大学大学院医学系研究学府 非常勤講師、東邦大学医学部医学科 客員講師、東邦大学医学部医学科 客員教授(兼任)、愛媛大学医学部産婦人科学教室 客員教授(兼任)
平成4年度日本産婦人科学会中国四国地方部会学会賞(八木賞、放射線照射による早期骨代謝障害-Quantitative Computed Tomographyによる腰椎骨塩量の測定-に関する研究、1992年10月24日)

Excellent presentation awards, 15th International Conference on Gene Therapy of Cancer、2007, 9月27日ー9月29日 15th Int Conf on Gene Ther Cancer, Dalas Katsuyuki Hamada Carrier cell-mediated delivery of a replication-selective oncolytic adenovirus circumvents immunogenicity.

フロンティア企業クラブ第5回ジュニアドベンチャー選手権、「癌完全治癒を目指した癌遺伝子治療薬の研究開発と事業化」、最優秀賞、2007年11月7日

第8回バイオビジネスコンペJAPAN、「キャリアー細胞による液性免疫解除機構を利用した癌遺伝子治療薬の開発」奨励賞、2008年2月19日

第9回バイオビジネスコンペJAPAN、「腫瘍免疫遺伝子治療動物医薬の開発とヒト治療薬への展開」奨励賞、2009年2月2日

第62回日本産科婦人科学会Good presentation賞、「超微細粒子化コンドロイチン硫酸-被覆DNA複合体を用いた新たなDDSによる癌特異的免疫遺伝子治療」2010年4月25日
患者様への一言 日本で最初の精製FSH製剤(排卵誘発剤、HMG「日研」として販売開始し、以降HMG「TYK」として販売使用)の開発に従事し、国内の不妊治療の発展に貢献してきました。ALA(γアミノレブリン酸)の強力な抗酸化作用あるいはミトコンドリア活性化作用による卵巣及び睾丸の再生活性化により、卵子発育の活性化と総運動性指数の増加が明らかになっていますが、今後、これにより40歳以上の高齢女性不妊症および重症精子減少症による男性不妊症の妊娠率の向上に努めたいと思っております。現在、東京農工大学、東邦大学医学部、東京女子医科大学先端生命医科学研究所、ベトナム軍立医科大学と再生医療を用いた卵巣と睾丸の再生と活性化の基礎研究に取り組んでおりますが、従来は、妊娠が困難であった卵子の老化あるいは無精子症による難治性不妊症の治療が可能となるようにしたいものと思っています。

堀川 道晴

堀川 道晴

堀川道晴
(ほりかわみちはる)

資格 医学博士、日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、日本生殖医学会認定生殖医療専門医、日本産婦人科内視鏡学会 技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医
所属学会 日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本受精着床学会、日本産科婦人科内視鏡学会、日本内視鏡外科学会
経歴 旭川医科大学医学部卒業、旭川医科大学付属病院産婦人科(医員)、大阪大学医学部生化学教室研究員、ユタ大学産婦人科学講座研究員(米国)、旭川医科大学付属病院産婦人科(助手)、旭川医科大学病院産婦人科(講師)
患者様への一言 大切な検査や治療が一方通行にならないように努めたいと思います。
疑問やご希望等、お気軽にお話ください。
また子宮筋腫や卵巣のう腫など、妊娠の妨げになる良性疾患に対しては本院「アルテミスウィメンズホスピタル」で腹腔鏡手術や子宮鏡手術を積極的に選択いたします。
皆様の希望に添えますよう頑張りますので、お気軽にご相談ください。

濱田 道子

濱田 道子

濱田道子
(はまだみちこ)

資格 日本産科婦人科学会専門医、新生児蘇生法(NCPR)Aコース修了
所属学会 日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本周産期新生児医学会
経歴 長崎大学医学部卒業、東京都立豊島病院 レジデント、東京都立大塚病院 産婦人科レジデント、東京都立大塚病院 産婦人科医員
患者様への一言 これまで総合周産期母子医療センターで主に母体と新生児の医療に貢献して参りました。その経験を基に、当院では妊娠における様々な不安を抱く患者さんそれぞれに寄り添いながら医療を提供いたします。気軽にご相談ください。
木村 真智子

 

木村 真智子

木村真智子
(きむらまちこ)

資格 日本産科婦人科 学会専門医、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医、医学博士
所属学会 日本産婦人科学会、周産期・新生児医学会、日本人類遺伝学会、日本生殖医学学会
経歴 東京女子医科大学卒業、東京女子医科大学病院 産婦人科、埼玉医科大学病院 産婦人科

藤田 陽子

藤田 陽子

培養室室長
藤田陽子
(ふじたようこ)

平成17年11月、ウィメンズ・クリニック大泉学園の開業スタッフとして勤務。
平成24年社会人博士として広島大学大学院 生物圏科学研究科生物資源科学専攻博士課程を修了(博士(学術)取得)後、当院培養室室長に就任。

資格 生殖補助医療胚培養士、生殖補助医療管理胚培養士
所属学会 日本卵子学会、日本生殖医学会、日本受精着床学会(倫理委員)、日本臨床エンブリオロジスト学会(代議員)
経歴 広島大学生物生産学部生物生産学科卒業、府中のぞみクリニック(胚培養士)、広島大学大学院生物圏科学研究科生物資源科学専攻博士課程修了(博士(学術)取得)
患者様への一言 常に安全で質の高い培養環境を提供し、患者様一人一人によりよい治療を受けていただくために努力します。

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