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メッセージ

結婚すれば当然子供に恵まれるものと思われがちですが、実に6-7人の女性のうち一人は子どもができないことで悩んでいます。不妊症の多くは原因が複合的であり、そのため所定の治療を行えば必ず妊娠できるというものではありません。もちろん生殖に直接関わる子宮や卵巣などに問題があることが多いのですが、ホルモン環境、糖代謝などの全身の健康状態の微妙な乱れ、あるいはストレスなどによる心身の疲れも妊娠を妨げることになります。このため、私たちは女性の心と体をともにケアしながら、高度な生殖医療の技術を用いて不妊治療を行っております。

不妊治療は、医師をはじめ胚培養士、看護師、心のケアにあたる者など、幅広い職種の統制のとれたチームプレイのもとに成り立ちます。ウィメンズクリニック大泉学園では、それぞれの専門性をもった優秀な職員が一体となって皆様方をサポートしています。

不妊の治療には体外受精以外にも多くの治療法があります。さまざまな状況を考慮し、ご本人にとって最善の治療を行っています。子どもに恵まれないという悩みは当人でなければわからない切実なものです。不妊でお悩みの方は、どのような相談でも承りますので、是非お気軽にご来院ください。

医療法人社団レニア会
理事長 武谷 雄二

医師

医師

Doctors
医師

院長を始め、一流の診断能力を持つ、研究熱心な医師陣が治療にあたっています。
チーム医療をモットーに、流れ作業ではなく、一人一人の患者様に寄り添った親身な診療を心がけています。
インフォームドコンセントに重きを置いた丁寧な説明が、患者様の不安を取り除き、将来への自信を持つことにつながると確信しています。

医師詳細

スタッフ

スタッフ

Staff
スタッフ

心に寄り添う医療の実現をめざし、不妊症看護認定看護師、不妊カウンセラー、生殖医療相談士、体外受精コーディネーターの資格を有するスタッフを各部署に配置しています。
皆様が安心して通院できるよう、不妊治療のスペシャリストたちが一丸となってサポートします。

培養室

培養室

Laboratory
培養室

「妊娠に結びつく培養」を合い言葉に、受精卵にとって最高の環境を整える充実した医療設備と、日本で数少ない管理胚培養士をはじめとする高い培養技術を持つ胚培養士達があなたの来院をお待ちしています。
日進月歩の不妊治療の分野で、常にベストの医療を提供するため、研究分野にも力を入れています--論文執筆や学会発表を恒常的に行っています。
2012年には広島大学との共同開発による培養液の新技術の開発と特許の取得をしました(「人凍結精子用希釈液、人凍結精子の希釈方法、および、人の体外受精用精液または人工授精用精液の調整方法」)。

培養室詳細

プログラム

プログラム

Programs
プログラム

新患教室と、体外受精へのステップアップのための教室を毎月開催しています。
多いときは100人近い患者様が出席し、真剣な学習が行われています。
心理面のサポートとして、生殖心理カウンセラーの資格を有する臨床心理士がカウンセリングを随時提供しています。
同じ悩みを持つ方々の交流の場である「カフェせきれい」は、毎月第一土曜日に開催しています。

教室・各種プログラム詳細

施設案内

施設案内

Waiting Room
施設案内

北欧をテーマに白を基調としてデザインされた待合室は、木の味わいと柔らかな日差しがホッとする空間を作り出しています。
自然豊かな練馬の美しい環境にマッチしたデザインには、診察待ちの緊張を解きほぐしたいという気持ちが込められています。

施設詳細

連携

連携

Affiliation
連携

清瀬市にある「きよせの森コミュニティクリニック」と東久留米市にある「アルテミス ウイメンズ ホスピタル」は当院と同じグループ(医療法人社団レニア会)の医療機関です。
これらの医療機関では、妊娠力を回復するための腹腔鏡手術を始めとした婦人科疾患の外科的治療をスムーズかつ安全に行うことができます。